読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読書メーター11月分(漫画)

11月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4613ページ

ラビット・ハンティング 2 (WINGS COMICS)ラビット・ハンティング 2 (WINGS COMICS)
ファンタジー系の要素が一切ないTONO。こういう漫画をさらりと描いてしまうTONOの才能に鳥肌・・・。少女漫画の正当進化系だと思う。これ3巻でるのかなあ。
読了日:11月24日 著者:TONO
ラビット・ハンティング (1) (Wings comics)ラビット・ハンティング (1) (Wings comics)
読了日:11月24日 著者:TONO
パーコレイション (角川コミックス・エース・エクストラ)パーコレイション (角川コミックス・エース・エクストラ)
また独特だなー。上手く言えないけどやっぱり普通の漫画家には書けない話、な気がする。アニメーターの間がいまいちつかみきれない...いわずもがな絵は超絶うまい。
読了日:11月23日 著者:SUEZEN
修道士ファルコ (Jets comics)修道士ファルコ (Jets comics)
修道士達もいいけど、尼僧院の婆さんたちもかわいらしかったなあ。トンスラはキリストの茨の冠を模した、という説を聞いたけど、どちらかと言えば光背なんじゃね?ピカピカーっとね。
読了日:11月23日 著者:青池 保子
ジェラールとジャック (白泉社文庫)ジェラールとジャック (白泉社文庫)
よしながふみって、青年になっても性の知識が未熟で,,,ってのが好きなのか。全体的にすっごい理屈っぽいよしなが節!人によってはこの「知的」オーラが駄目だそうだが、(その気持も分からないでもないが)だがそれがいい・・・。ドラマCDの評判がとても良くて聞きたくなった。
読了日:11月23日 著者:よしなが ふみ
釣りチチ・渚 1 (サンデーGXコミックス)釣りチチ・渚 1 (サンデーGXコミックス)
出オチ過ぎる!なんだその学ランは!萌え●●漫画としての完成度はどうなのかわからんけど、とりあえずすっげー釣りしたい欲求は高まったのでよしとする。あとさ●なクンは超素敵だよね、と同意。
読了日:11月23日 著者:佐藤 まさき
ルキン・フォー・マイ ファンタジスタ (あすかコミックスCL-DX)ルキン・フォー・マイ ファンタジスタ (あすかコミックスCL-DX)
↓マザーフ○ァッカーズが面白かったのでこっちも読んだが、面白い。作者の昭和の少女漫画に対する愛が伝わる。意外とシュール且つ深いい話。何故か天使になるもんっ!を思い出した。確かに線が!?な箇所もあるが、このセンスは嫌いでないので期待したい。
読了日:11月23日 著者:藤生
マザーファッカーズ●底辺BL作家の日常●マザーファッカーズ●底辺BL作家の日常●
なんとなく惹かれるものがあって購入。もともとこういうちまちま手書き文字の漫画は好きなのだが、すごい読み応えがあって面白かったですよ。エッセイマンガ【作者は病気シリーズ】に認定されました。私の中で。ていうか類は友を呼ぶというか変人大杉
読了日:11月23日 著者:藤生
風と木の詩 (8) (中公文庫―コミック版)風と木の詩 (8) (中公文庫―コミック版)
読了日:11月11日 著者:竹宮 惠子
風と木の詩 (7) (中公文庫―コミック版)風と木の詩 (7) (中公文庫―コミック版)
読了日:11月11日 著者:竹宮 惠子
風と木の詩 (6) (中公文庫―コミック版)風と木の詩 (6) (中公文庫―コミック版)
読了日:11月11日 著者:竹宮 惠子
風と木の詩 (5) (中公文庫―コミック版)風と木の詩 (5) (中公文庫―コミック版)
読了日:11月11日 著者:竹宮 惠子
風と木の詩 (4) (中公文庫―コミック版)風と木の詩 (4) (中公文庫―コミック版)
あと、パスカルがいつの間にか超美形とかになったらどうしようと思ってたけどそんなことなくてよかったよかった。唯一の常識人、素敵だパスカル。ボナールはいつのまにかいい人化してたけど。ボナールの外見ってまんまビアズリーの絵だよね
読了日:11月11日 著者:竹宮 惠子
風と木の詩 (3) (中公文庫―コミック版)風と木の詩 (3) (中公文庫―コミック版)
単なる耽美ではなく生々しい同性愛の鬱が描かれててよかった。「このホモ野郎!」とか言われちゃったりさ。あとよくある「少年の成長」というテーマ、ポジティブな面だけじゃなくて西洋人のショタっ子が、ガッカリするくらい簡単にオッサン化してしまうという現象が的確に描かれてたと思う。最終巻のセルジュなんてもう半分オッサンじゃん。アスランの人生はオッサン化せずに「少女漫画の世界」のまま終わったけど、セルジュの人生はそうではなかった。
読了日:11月11日 著者:竹宮 惠子
風と木の詩 (2) (中公文庫―コミック版)風と木の詩 (2) (中公文庫―コミック版)
ジルベールという複雑怪奇なキャラクターを生み出したのは素晴らしい。一方で、パスカルやカールなどのサブキャラクターも大変魅力的です。あとこんなに妄想力トレーニングの教科書のような漫画も他にないだろうと思います。もんもんもん。これを読まずして、という定型句は聞き飽きているところかと思いますけれど、本当にその通りでした。ふー、面白かったぁ。
読了日:11月11日 著者:竹宮 惠子
風と木の詩 (1) (中公文庫―コミック版)風と木の詩 (1) (中公文庫―コミック版)
この古典を読んでいないのはちと恥ずかしいな、と思っていたが、何年もきっかけがないまま。しかし、読んでみてびっくり。「やおい文化の黎明」というか、ファーストステップだと思っていたのに、やおいで出来ることほとんど全部やっちゃってるから!最初の一歩が大き過ぎる・・・竹宮恵子、恐ろしい!なんかお釈迦様の手の上で踊っていた気分だ。
読了日:11月11日 著者:竹宮 惠子

読書メーター