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読書メーター12月分(漫画)

12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1380ページ

怪物さん (バーズコミックス)怪物さん (バーズコミックス)
一巻完結でエロありコメディあり謎ありなので、まとまってて良いんじゃないだろうか。西川魯介の漫画を読んでどんな眼鏡買うか決めたりするよね・・・。
読了日:12月30日 著者:西川 魯介
あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します (UNPOCO ESSAY SPECIAL!)あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します (UNPOCO ESSAY SPECIAL!)
グルメエッセイは数あれど、こういう店に挑む漫画は珍しいのでは…、というか、読み始めて数ページで私は激しく食欲を失いました!いやすごい、個人的には蛇だのサソリだの虫だののゲテモノの類を食べるより、こういう死の飯屋に挑むほうがよっぽど過酷だと思いますよ!何気に声優の岩田光央が出てきてうれしかったり。氏の台詞は脳内でフルボイス再生されますよ。
読了日:12月28日 著者:菅野 彰,立花 実枝子
え!?絵が下手なのに漫画家に? (ヤングチャンピオンコミックス)え!?絵が下手なのに漫画家に? (ヤングチャンピオンコミックス)
酢飯疑獄しかりサナギさんしかり、施川ユウキの単行本にはミニエッセイがついてて、それも楽しみの一つであったりするんだけれど、その文章を読むにつけ、やはり施川は変人だ。この単行本は丸一冊がエッセイになっており、遺憾なく奇人ぷりを堪能することができる。絵が下手なのに・・・いや、彼の非凡な才能を活かすには漫画家でよかったと思うよ!ありがとう少年チャンピオン(ふし穴)!ああ、あと気になるんだけど、漫画家に変人が多いのは腑に落ちるんだけど、漫画編集者も変な人って多いような気がする…。いいのかそれで。
読了日:12月26日 著者:施川 ユウキ
11月のギムナジウム (小学館文庫)11月のギムナジウム (小学館文庫)
トーマが生きてる喋ってる!こちらのバージョンもかわいいな。
読了日:12月20日 著者:萩尾 望都
訪問者 (小学館文庫)訪問者 (小学館文庫)
よくできた映画を観ているようでした。トーマのオスカーが好きすぎるのは言うまでもないんですが、こんな過去を生きてきたからなのかと思うとますます深みが出る。
読了日:12月20日 著者:萩尾 望都
トーマの心臓 (小学館文庫)トーマの心臓 (小学館文庫)
萩尾望都展の前に再読。やっぱ凄まじい。萩尾望都手塚治虫と並んで天才と称されていいと思う。手塚が広レンジ多産タイプなのに対し、萩尾は一つ一つのクオリティが鬼のように高い。ところで、個人的にトーマはエヴァに繋がってると思うんですよね。人を好きになるってどういうことなのか、他者(と世界)をどう受け入れるかって話。
読了日:12月20日 著者:萩尾 望都
僕の小規模な生活 3 (モーニングKCDX)僕の小規模な生活 3 (モーニングKCDX)
妻が母に!というか出産立会い怖すぎるよ。女性は出産の痛みって忘れるような脳の仕組みになってる、って聞いたことがあるけど、男性の場合はトラウマになるよね。絵がどんどん丸くなってるのは漫画売れて余裕がでてきたからだな、ぐぬぬ。しかし、あいかわずの人間のちっちゃさがいい。悔しいが面白いぞ。うちの妻〜の方にも出産ネタを温存してるのだろうな、楽しみです。
読了日:12月12日 著者:福満 しげゆき

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