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「あっ、またあやちゃんが怪しいゲイに夢中になっとる・・・」

↑もしかしてその「また」ってのはウィアー先生の事ですか。あのひとはカミングアウトしてないってば。確かにあのいろんな意味でピンク色のSP<参照>はよかったよね確かに好きだよ…でもあの逆回転ジャンプばっかり見てるとなんか最近頭がグラグラするのだよ。あと「怪しい」じゃなくて「妖しい」って言ってください。それじゃ、滑る人じゃなくて歌う人について書きます。ルーファス・ウェインライト

614 :名無しさん@お腹いっぱい:2010/01/04(月) 02:23:02 ID:iy/7fLHB
ルーファスは俺の天使

うん、そうですね。もう、それに尽きるね。誰だか知らんがこの一言が全てを説明している気がするぜ…。しかしいいのかな…私がルーファスについて何かしらを書いて…という微妙にもやっとした気持ちはあるんだけど一人で興奮を抱えていたら気持ち悪くなりそうだったので割り切って書く、というか吐くよ!急性でも中毒だから!Yes, I'm Rufusholic!つうことで私の主観で語ります、あしからず。気になった方は自分で調べてみてね。そして薦めてくれたタミオくんに感謝と愛を。

・stage1(5〜6年アゴー)
最初に聞いたのはおそらく激プリッチーなダコタ・ファニングたんを一躍有名にした映画「アイ・アム・サム」の挿入歌Across the Universe。ビートルズとエイミー・マンが好きだったのでこのサントラは持っていたんだけど*1何故だかスルーしてましたね。独特の声だなあとは思いましたが。
あとHallelujah。これが一番有名、ていうか今でも聴く機会が多いんじゃないのか。バイト先の有線でしょっちゅう流れていたから280回以上聴いた。ちなみにこれも映画「シュレック」の挿入歌だそうです。見たことないけど。

・stage2(ちょっと前)
そいでまあ大プッシュをされたら調べるじゃないですか。wikiで。そうするとこのなんだか微妙にシリアスげな写真*2。ブロークバック・マウンテンのせつねえラスト(の歌はルーファス)とかも思い出しちゃって、そりゃあもうクールで内省的で切ない歌を叙情的に歌う人だとまあ思うわな(もちろんそういう側面もないわけじゃないけど)。

そしたら、つ「ジュディー・ガーランド*3を完コピしてみた」

変態だーー!!こんな動画見たらさあ。イメージが音をたてて崩れていくですよ。何コレちょう楽しい!カッコいい!何でこんな生き生きしてるの、泣けてくる。このまま地獄の(私生活に支障をきたす)動画めぐりをするのも捨てがたいがとりあえずアルバム聴こう。

・stage3(最近)
よしよし、アルバム聴くよ!って借りた「want one」のっけからボレロの不意打ち。カルメンキター!ゴスペルちっくなのやらフォークソングっぽいのキター!ああ、なんか私無自覚のうちにクラシカルな音を求めてたのかもしんない…そんな心の隙間に直球ヒット。初めてオリジナルを聴いたここで完全に転んだ。子供のときからオペラを聴きまくって親にまで心配されたオペラ厨ルーファスは、pop+operaでpoperaジャンル「ポペラ」なんだって。うひゃひゃ。最近はオペラを作っちゃったりなんかもしてるらしいです。<参照:Prima Donna documentary trailer>このDVD、日本語版も作ってくれると嬉しいんだけどな。

・stage4(極最近)
ライブDVD見た。何だこりゃー!彼氏とのいちゃいちゃ。「作った奴の気が狂いそう」って夫が言った衣装。(私は変衣装だとは思うけどダサ衣装だとは思わないけどね)バンドメンバーのブローチに対する妙なこだわり!そしてそして、本当に恐ろしいまでの歌唱力。何なのだその凄まじい安定感は。気持ち悪いくらい歌が上手い。そして何故に私は三角形のもみあげとふっさり胸毛の持ち主にこんなにきゅんきゅんしてるんだ・・・。とりあえず生を拝むまでは死ねない。星のついたスティックを振って叫びたい。

というわけで、音も映像もオーバードーズ気味な今日このごろだけど、私があんまり言葉にすると、何だか輝きが曇ってしまう気がして申し訳ない。とりあえず結論。ルーファスは地球の至宝。おねがい、また日本に来て。

*1:この映画は、いろんなアーティストのビートルズ有名曲カバーが使われているのです、あの曲も、この曲も。

*2:ちなみに某匿名掲示板のテンプレは胸毛妖精コスプレ

*3:ゲイ・アイコンとして超有名です