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読書メーター2010年6月分

6月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:286ページ

街場のアメリカ論 (文春文庫)街場のアメリカ論 (文春文庫)
ハリウッド映画やら米国ニュースを見ていて「こ、これだからアメリカは...(苦笑)」と眉をひそめる感覚の様々に説明をつけてくれる。文章も平易で非常に読みやすいありがたい。映画でいえば「宇宙戦争」のガキ、「there will be blood」の神父、「ミスト」の狂信的なおばさん、「ギルバート・グレイプ」の太った母親、「catch me if you can」のデカプーetcetc。色んなアメリカンキャラクターの成立する背景が浮かび上がる。(続き)
読了日:06月23日 著者:内田 樹

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