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消費することしか能の無いオタクの2012年総括めも

ついったーのログとかから大まかに拾ってます。ヌケがあるかも。

 

1月

●ファイ・ブレイン 神のパズル:正確には大晦日からの一挙放送で。主人公総モテハーレム(だが男ばかり)。声優がとても豪華(2期の特におまけコーナーはアドリブ合戦になっていた)。ショタと男の娘とヤンホモがでるよ、というタレコミで見始めたが普通に王道の少年漫画的コンテンツとして面白い。ベテラン監督の力量を感じます。1期、2期、そして再放送と年間通して楽しませてもらった。来年は3期も来るそうで楽しみ。

●ペンギンズfromマダガスカル:子供向け作品ながらネタが赤狩りだったりとかして侮れん。カートゥーン(?)に共通して言えることだが大前提として子供向けにしてはキャラが濃すぎる。再放送&新シリーズ放送してほしい

Fate/Zero:もともと男性向けエロゲだったのに、スピンオフ作品が野郎ばかりの愛憎渦巻く熱いびぃえる時空になっていてたまげたなぁ…今こそ魔力供給セフロムではないのか!?声優陣が実力派の渋いイケボでガチガチに固めてきてるのもよかったです

●忍たま乱太郎:映画のテレビ放送みる→すげー作画綺麗ーかわいいー何かこんなにしっかり戦国合戦描写してるアニメ見たのクレしん・アッパレ戦国以来な気がする→その後映画原作のあたりから原作漫画読んだり新シリーズアニメを見たりして、大友人気が爆発してるのにも納得。とにかくジャンル強度が強いと思った、人口も多いし。

■ハッピー・フィート:薄ら寒い宗教映画。ペンギンだからって許されると思うな!鯨うめー!鯨うめーー!

■アリ・G:英国ノリのサシャ萌え。後々にマーティン・フリーマンが出てたのに気づいてびっくらこいた。ええーっ!じょん、おまえだったのか。しかもキャラクターオーディオコメンタリーまで…すごい。よく頑張った。今ものすごいマーティンファンがいるわけじゃん?その人たちがさかのぼってこの映画みたりするじゃん?ああ、すいませんすいません、うちのサシャ・バロン・コーエンが皆様にご迷惑を…と謝りたい気持ちになるな。サシャ映画としては一番ブリティッシュコメディっぽい

■ベースケットボール:トレマト(サウスパーク)主演のクソ映画。まぁあなた方が楽しかったのならそれもいいでしょう、ディープキスも。

■タラデガナイト オーバルの狼:イマイチ知名度がないが面白いのでブログ記事も書いた。カーズを見たらこっちも見るべきだと思うけどなぁ

■ブルーノ:SBコーエン映画のある意味頂点。特にイスラエルのくだりがやばすぎマックスバリュ

■スーパー!:切ない。キック・アスよりも私はこっちが好き

■カラフル:つまらなかった、わざわざ時間を割いて道徳の教科書など読みたくはないのだ

 

2月

FF12インターナショナル:(ふつうのクリア済み)一人ぼっちでやる擬似オンラインゲーって感じなのかなあ。ひたすら敵をボコボコにするのが楽しい。ストーリー的には(どうでもいいけど)ヒゲの感触がジョリジョリするようなやおいが欲しい。

■Jエドガー:劇場鑑賞。老境やおい萌え!愛ですね。デカぷー必死に頑張ったのにアカデミー賞ノミネートすらされてなくてマジ哀れ

■バスケットボールダイアリーズ:ショタプリオ。つまらなかった

Dr.パルナサスの鏡ヒース・レジャー!話はよくわからないけど!

■コララインとボタンの魔女:よくできてる。子供に見せて怖がらせたいボーイフレンドが気になる

 

3月

サウスパークシーズン16:やはり何と言ってもs16e06 I Should Have Never Gone Zipliningで実写ァwwwてなった翌週のs16e07 Cartman Finds LoveのKyman公式ゲイやばいいい…というあたりが今シーズン一番盛り上がったのではないでしょうか。

風ノ旅ビト:素敵フワフワゲーム。PS3を初めてちゃんとゲーム機として活用した気がする

●ミニスキュル:虫かわいいよ虫

 

4月

サウスパーク テナーマンの逆襲:サウスパークファンにとってはよくできたゲームだった。ただし一人ぼっちでやるとあまり面白くないのでみんなでワイワイやりたい(友達がいないので無理)

聖闘士星矢Ω:ものすごくハトプリ。時々作画がすごくいい。最近エデンとマルスとアテナがシンジ君とゲンドウと綾波に見えて仕方がない。水瓶座の黄金聖闘士は何かニンジャでおばはんの愛人くさかったよ…

峰不二子という女:第一話みた時は作画というか画作りのインパクトがすげぇ!と思ったけどその後は普通だった。オスカーちゃんも中途半端でかわいそうだった

●つり球:釣りはいいねえ。崖の上のポニョinびぃえる時空が見たい!という密やかな願望が全力で叶ってしまったために、大変珍しく放送中アニメにガン嵌りするという希少現象を巻き起こした。まあ円盤を買ったりとか、江の島に(2回も)(1人で)行ったりとか、××したり▲▲したりとかその程度ですが。何アニメかと問われれば異類婚姻譚の亜種だと答えよう。…1クールアニメでよかった。

氷菓:原作ファンだったが、京アニの安定したクオリティで、なかなか文句言えぬ良作だった。EDがとてもダサかった。(原作からイメージしていたキャラとは違っていたが)主人公萌えだった

■ランゴ:映像が美しい。媚を売らないキャラデザがいい。渋い西部劇!

カウボーイ&エイリアンポール・ダノかわいい!

●CANNAN:百合版BANANA FISH。作画はよかった

 

5月

■タンタンの冒険:エドガー・ライト(世界最強の部類に入る腐男子・ヒゲの生えたティーンエイジャー女子みたいな顔しやがって!)の腐脚本がすごい。これ見てタンタン×ハドック(ハドタン?どっちでもいいよもう)に目覚めない奴はおかしい、とさえ思う。普通に冒険アクション映画とし見ても、これでもかこれでもかとすごいパワーで畳み掛けてくるのでスピルバーグすげーー、となる。面白かったです。トーマス・サングスタンタンも見たかった。

■ハッピーフィート2:2もやっぱりキモい宗教映画だった。24時間テレビ愛は地球を救う!みたいなのはイラネ。EDがジャネル・モネイなのが…好きなのに!

 

6月

 

7月

人類は衰退しました:原作(旧挿絵版)を揃えて愛読していた程度のファンだったので第1話を見たときはものすごく不安になったが(時系列とか…)まあ及第点のアニメ化だったのでは(えらそう)私ちゃんの中原麻衣は非の打ち所なし、あとみゆきちも自分の想定していたCVそのままだったのでベリーグッド。アニメ化されてない原作の話結構好きなので2期欲しい

輪廻のラグランジェ:なんか向こうは色々な餌を仕掛けてたけど全然魚が掛からなかった、という印象のアニメ。ものすごい百合(メインディッシュ)とやおい(サブ)。ストーリーは何かノムリッシュFFみたいだと思った。ラスマスの主題歌はとても良かった。

じょしらく:私が見始めたけど夫がハマって原作漫画とか円盤とか買ってた。あぁ久米田だなぁ、という感じ。アニメのクオリティは高かった。東京観光案内が楽しかった。私服がおもしろダサいのはときメモかよ!?

もやしもん2:ふつう。遥さんと龍太くん結婚しろ。

●夏雪ランデブー:原作の妙な間というか脱力しつつホラーコメディな部分が全部トレンディドラマになっちゃってて、案の定魅力半減。

宇宙人ポール:超好き!いきなりComic-Conから始まる映画が楽しくないはずがないじゃないか。サイモン・ペグとニック・フロストの安定したイチャイチャっぷりを見てると心がぽかぽかする。4人組四角関係のロードムービー、なんかRPGをしてるような楽しい気分で見れた。エンディングまで、なくんじゃない。だがセス・ローゲンは調子に乗るな

トイ・ストーリー1~3:今更だが初めてちゃんと見たので。保安官の屑っぷりがシリーズ一貫してこんなに安定してるとは。3はもはや全然子供向けじゃない脱走劇アクション映画になってるのが面白かった。視聴者の成長と共に映画が変わるというケース。

●空中ブランコ:声優マニア大歓喜アニメだった(私は違いますけども)。伊良部先生はアイドル的な可愛さ。全体的に性的である

●SHERLOCK:みんな大好き英国ホモ~。さっすが天下のBブリティッシュBブロマンスCカンパニー。いや面白い、面白いんだけど、ちょっとどう受け止めて良いのやら距離を測りかねる部分があるぞ、笑えるからいいけど

●探偵オペラミルキィホームズ:こういう馬鹿アニメは人生において必要です。2期はダメ、というのが定評っぽいけど私は2期好きです。4人組×3というご褒美。シャロ可愛い。3カード萌え(特に二十里先生)。

シャーロック・ホームズ シャドウゲーム:ホームズ三連発。いくら私でも婚約者を谷底にはたき落とすとは思わなかった。公式がどこまでやるか、とビクビクしながら見えない敵と戦っている気分。

スーパーダンガンロンパ2:一作目が面白かったし、まあ第二弾も似たようなもんだろうそこそこの時間つぶしになるかな、と思いきや、予想を裏切るような面白さで参った。2の方が好きです。ひぐらし→うみねこの関係というか、そうくるか!といういぢわるゲーム。あと男女どっちにも開かれてるけど、1の時より女性ユーザーフレンドリーな傾向はあると思った。狛枝が凄すぎて

 

8月

■50/50:JGLの癌患者あるある映画。セス・ローゲン調子乗んな

ブルーバレンタイン:夫婦中の亀裂が修復できないほどにグダグダと崩れていく様子を丁寧に描いた鬱映画…

■マダガスカル3:一人で3D眼鏡かけて見に行ったよ!3Dがすごい、3Dが。最初の方からほぼずっとボロボロ泣きながら見てた。90分特濃のドラッグムービー。ドリームワークスはすげえよ!ハンス・ジマーインセプションセルフパロディとかも面白かった

釣りキチ三平:釣り漫画読みたいんですよ、という話をしていたら「釣りキチ三平はよいものだ」というタレコミをゲットしたので。そしたらまーー、とにかく絵が綺麗なこと綺麗なこと。アナログ漫画の生命力がすごい自然描写がすごい。コマ割りのテンションがあり得ないほど高い!そして何よりもものすごい少年性愛。こんな市民権を得たタイトルの「名作」がこんなに…とは…。矢口高雄は偉大である。

釣りバカ日誌ファイナル:釣りしてねええーー。スーさんが死にかけるところは笑えないリアルさがあるのでやめていただきたかった。

巨神兵東京に現る:舞城王太郎参加の衝撃。うちの近所のビルが壊されてた。メイキング映像含めて早くBD出してくれジブリ

私の優しくない先輩:ところどころ良いと思うシーンがあった。MK5グッド

ヒューゴの不思議な発明:ふつう。ショタかわいい。警備員(サシャ)に救いが欲しかった

■ディクテーター 行方不明でニューヨーク:試写で。キングジュリアンだなぁ。今までのSBコーエン映画に比べるとすごく一般向けかもしれない(それでも下ネタはあるけど)。将軍様萌え萌え映画。科学者の人がとても素敵。よくなかったところ→1.JCライリーが唐突に出てきて唐突に退場。何だったんだよお前は!説明不足。アメリカにも将軍様と張り合えるキチがいる!て期待したのに。2.ベン・キングズレー演じる側近との間に何かしらのカタルシスが欲しかった父親との関係とか、将軍の生い立ちとか、色々美味しい匂いだけ立たせておいてさくっと退場されてしまい寂しい。お手手繋ぎとか可愛すぎて我が目を疑ったのに。3.最終的に結婚まで到達するヒロイン。は最初明らかにヴィーガンでリベラルで鼻持ちならない女として、嘲笑の対象になってたのに、いつの間にか将軍様が惚れてるのが微妙。オナニー指導のおかげ?それだけなら「単に身体とオナニー指導にひれ伏した」というギャグとしてちゃんと成立させて欲しかったし、本当に心が動いてたならそれなりの魅力を見せて欲しかった。笑ったのはwiiテロリスト、911ヘリツアーのところ。影武者のあれこれも可愛かった。

 

9月

●仮面ライダーウィザード:息子が祝祭日に関わらず6時半起床になってしまったので毎週見れるよ、やったね!主人公の彼氏力?がめちゃめちゃ高い(相手は男女問わず)ので、世のお子様がたはこれを見て色々と学んでいただきたい。コヨミちゃん可愛い、足が太くて吾妻ひでおの描く女の子みたいだ。眼鏡デコ警視が表舞台に上がったときはぉおお!?となったけどその後はあまり活躍しない模様?

■桐島、部活やめるってよ:すごく面白かった。原作は未読だけどこれは原作はダメで映画が素晴らしいに違いない(コンプレックスによる決めつけ)。いろんな人が色々と語っているが違うよそうじゃないんだよ…とグダグダ語りたくなるの必須。特におかっぱ女子を過度に持ち上げる批評にはどうも違和感

 

10月

●となりの怪物くん:彼氏彼女の事情2012な。あー少女漫画だなぁ…という感じで面白くないんだけど本当に何のために見ているのかわからない

●神様はじめました:フルーツバスケット2012な。大地監督のギャグのテンポはとても心やすらぐものだ。三森すずこちゃんどんどん新しい役こなしててすごい。白蛇ちゃんが可愛い。石田が出てくると締まるなぁ。

ジョジョの奇妙な冒険:前シーズンの峰不二子枠というか、慣れてしまうと惰性で見続けている感じだ。話知ってるし。という感じで1部後半ちょっとグダってたけど、2部は結構いいかも、アニメが、というより、原作のジョセフのキャラクターが好きだ。結婚したい。

●新世界より:アニメ前に原作読んだ、原作は面白かった!が多分その面白さを高濃度でアニメにするのは難しいんじゃないかな。原作のネチョネチョシーンは電車の中で読んでてすごく興奮した。鏑木肆星さんかっこいい!のでご活躍に期待。

●マギ:いつ面白くなるのかなっ?いつ面白くなるのかなっ?って思い続けてちっとも(略)途中で切ったらすごく心が軽くなりました!

●イクシオンサーガDT:カブトボーグ枠と聞いて。全盛期のあかほりさとるを見ているようだ。実際キャラデザとか古臭いし。一線を突き抜けてしまった感のあるバカアニメでスタッフもキャストもノリノリなのがいい。魔法陣グルグル、と聞いて納得したのだが、RPG世界ものコメディってそういえばしばらく見てなかった気がする。

●フィニアスとファーブ:面白い!子どもならではの万能感、多幸感に溢れていて王道カートゥーンなんだけど一筋縄で行かないアクの強さ。まだケニーが毎回死んでて今日は大切なことを学んでいた時代のサウスパークのようだ。フィニファも結構ぶっ飛んでるけど血液や精液や糞尿が飛び散ったりは決してしないので安心して子供とも見れます、素晴らしい。(子供ができると本能的に子供向けコンテンツを楽しむようになる気がする)

●怪奇ゾーングラビティフォールズ:カートゥーンツイン・ピークスみたいないい感じの雰囲気。双子がめっちゃめちゃ可愛い。メイベルはともかくぶっ飛んだアホ不思議っ子だし、ディッパーは背伸び系ピュアショタだし、この二人が仲良しこよししてるのが最強。何気に男女の双子が主人公というのは珍しい気が。あと私はあんまり気にしてないけど謎解き要素がてんこ盛られてる模様。

◆Portal:2→1の順にプレイ。ゲームシステムとしてはゼルダの伝説のダンジョン謎解きのような3Dパズル。絶妙なゲームバランスで調整されたパズルを解いていく快感が素晴らしい。酔うけど。…比較的すぐに気持ち悪くなって長時間プレイに向かないけど。それに並行してストーリーがたいへんツボで、超弩級のAI萌えゲーでした。Wheatleyはマイ嫁オブジイヤーにノミネートされた。日本での知名度そこそこ(以下?)だけど英語圏での人気が凄まじいのでファンダム活動がめちゃめちゃハイクオリティ&活発なのもうれしい悲鳴。(ついでに中の人経由で萌えが英国コメディ界に飛び火しつつある)

◆LIMBO:ノワール死にゲー。頑張って自力でクリアできたので嬉しかった。死にパターンの豊富さがすごい。

グレイ・ガーデンズ追憶の館:ドリュー・バリモアがアウトサイダーを演じる。ひやっとするような切ない映画

 

11月

●フィニアスとファーブ the movie:フィニアスが普段からは考えられないほどぷりぷり怒ったりとか落ち込んだりとか感情豊かでそれがものすごくかわゆい。異フィニファは気弱な感じ。異キャンディスのかっこ良さは異常。異ファーブだけは全くブレがない感じでそこもまたファーブらしいのか。イザベラもかっこいい。欲をいうと、異ヴァネッサは登場しなかったんだけど、白ゴス、というか甘ロリプリンセスみたいな格好で出てきたら面白かったんじゃないかと思う。あ、博士は安定して超絶キュートですね。

■アルゴ:各所大絶賛だけど私はアメリカさんは恐ろしいなああ…という感想でした。面白かったけどもね。ハート・ロッカー見た時もそんな感じの「皆すごい!て絶賛してる!けど私はあー」という感想だったので、これはオスカーいけるんでないの

■ゴティックメード 花の詩女:永野護バンザイFSS好きでよかったねご褒美ムービー。キャラクターの表情や仕草や歩き方の雄弁な事といったらない。もちろん声優の演技も素晴らしいのだが。トリハロン殿下萌え萌え。鉄雄以来の佐々木望に萌えた事例。あと稼動音が凄すぎワロタ。スタッフロールで席を立った隣の席のお姉さん、今年最大のアホやったね

ブラザーズ・グリム:3回くらい序盤で挫折したけど最期まで見て好き映画になりましたよ。豪速球の兄弟萌え映画で白目むいた。ヒース・レジャーマット・デイモンを見つめる視線がががガチ!(逆も)ヒースのビジュアルはこの映画が一番好きかもしれぬ。史実のグリム兄弟はもっと凄かったみたいだけれども。美術も美しい(醜いという美も含む)泥人形、ベルセルクかよ!と思った。最近白雪姫とか童話脚色映画シリーズ流行ってるっぽいけど、これに勝ててるのか?

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q :エヴァは祭りですね。さて見たけど一体どうしたらいいのwww?とりあえず面白かった。何かエヴァを見に来たのにナディアが始まったんだけど??→カヲルくん→?????(QAQ)????しかしよくこんな映画作れるよなー。槍で全部ヤリ直せる!!!

■フランケンウィニー:(試写で。)フィルムメイカーズフィルムとして、ヴィクターの作った映画のファミリー上映会から始まるのが好きだ。家族で3Dメガネかけて上映するのと、観客にメガネつけてね!というのとが連動している演出。ぶっちゃけそんなにこの映画は3Dじゃなきゃダメ!というほど立体視重視ではなかったけれど。ヴィクターの作ってる映画というのが、ミニチュアセットでの特撮怪獣ムービーというのにきゅーん。ティム・バートンの趣味www彼を特撮博物館に招待してあげて下さい。とは言え、ヴィクターが映画撮っていたのは序盤だけで、スパーキーが死んでからの彼は完全にマッドサイエンティストと化すのだった…お前そんな子じゃなかっただろが!!!このへんの妙にテキパキと手際よく再生プロセスを進めるのはフランケンシュタインの血なのだろうか。まぁこれでヴィクターはこの後熱中していた趣味の映画作りをしなくなっちゃうんだけど。(代わりに何故かトシアキ(彼のファミリーネームは絶対ツブラヤ、だ)がスーパー8を回しているんだよねぇ)両親は、映画作りなんていうオタクでネクラな趣味よりも、スポーツやアウトドアに時間を費やして欲しい。この辺の衝突が描かれるのかな?と思いきやそれも途中でうやむやになっちゃっててアレっそこはそれで終わりかいな!?と思ったり。オチに関しても、そっち行っちゃうんだ!と裏切られた感覚。バートンの「そうだよ俺はこうしちゃうもんね~」という意地悪だと。つくづくシュミの映画だな。後から1984年版の実写みたけど、思ってたよりすごくそのまんまであった。リメイクに足されてたのは学校の友達&科学展覧会と怪獣パニック要素くらいか。84年版で既に高い完成度にびっくりしたけど、これ先に見ちゃってたら面白さは半減しちゃうかな、とも思う。

 

12月

●The Office(BBC):ホビットのおっさん目当てで見始めたわけでは決してない。ああ…このテンション、このノリ、英国…。アメリカ版は見ていないが、多分、ダメだろ。リッキー・ジャーヴェイスがマジでどこか見えないところで死んで欲しいと思わせるような演技をしており凄いと思う(ごく稀に可愛いが)。でも素のジャーヴェイスもこの70%ほどのウザさは残しているのではないかと疑っている。半分くらい見たところでぎゃーっギャレス可愛いっーー!!てなった。クリスマスではすっかりティムが主役でいい話になってた。

メリダとおそろしの森

あーゼルダやりたいー、大鷲トリコはまだかー。どうしても比べてしまうのはヒックとドラゴンか。お話の爽快度はドリームワークスが勝ったような気がする。でも映像は流石ピクサー、シルクの質感とか自然の描写とかモジャ毛すごい。ヒロインはまさかの母親で熊熟女。

ラブ・アクチュアリー

ホビットのおっさん目当てではないんだ、本当に。だが彼のキャリアのほとんどを気づかないまま見てしまっていたのだ何故か。たまたまテレビで放送してたんでついでに見ました、昔劇場で見たんですけど、なんか全体的にいい話だった、というくらいしか覚えてなかったので。2003年にしちゃあ古臭い映画だ。あと何かブリジット・ジョーンズの日記とか流行ってたねえ思い出すなぁ(監督いっしょでしたのね)ビル・ナイアラン・リックマンがとてもいい。マーティンはoffice→アリGってすげえ汚れキャリアだよなwようやくまともな仕事に、と思ってたけどこの映画も割と…お腹がものすごいぷにぷにしてますねぇ可愛い。

■バークアンドヘア

もんぺ主演。大して期待してなかったけど結構面白かったです、普通にコスチュームドラマとしてよくできてるし(ヴィクトリア朝の汚い感じということでダウニーホームズを連想)話も悪くない。もんぺのナルシスティックな部分がよく出たオチでよいと思いました。アイラ・フィッシャーサシャ・バロン・コーエンの嫁だが普通に美人。しかもコメディ系とか癖のある演技が得意っぽいので、需要がありそう。ヘレナ・ボナム=カーター系かなあ。スティーヴは貴族かつらが可愛いフットマンだった!

■放課後ミッドナイターズ:せっかく山ちゃん起用してるんだから、ミュージカルシーン一個だけなのは勿体無い。まあ国産アニメにミュージカル期待しても無駄かとは思うけど。子供3人のキャラデザはタツノコプロ天野喜孝)的。短編の方は、シュール系ギャグとキャラデザで対象年齢高めだったのに、映画のシナリオは幼児向けのそれだったので物足りない気分になる。蝿の王とかの件もっと掘り下げれば良くなった気もするけど。ホルマリンうさぎの屋良&芳忠、萌え。シャブリの飯塚さんも渋くて素敵。あとキャラとしてはPCルームの魔女も割と好き。でもこのシリーズはゴスとキュンのイチャイチャが全てといっても過言ではないので、そこを!もっと!こう…な?(はっきり言うとそこだけでもいいんだけど)という感じ…。

メン・イン・ブラック3:1と2をあんまり覚えてなかったんだけど特に問題なかった多分。やおい的な話でしたねえ、特に萌えなかったが。バック・トゥ・ザ・フューチャーがやりたかったのん?しかし若いK老けすぎ29才であれはないわ。ビル・ヘイダーがアンディー・ウォーホール役で出てたのがよかった。あと帽子かぶってた未来視ちゃんがすっげえ可愛い、私ああいう子好きです。彼を幸せにしてあげたい。ていうか69年にロケットで月に行った人類すげええええ

●Extras:有名人が実名で出演、てのを売りにしてるっぽいけど、そっちは豪華なオマケとして考えた方がいい気がする。メインはアンディとマギーの兄妹のような友情であり、アンディの「僕の小規模な芸能生活」「セレブ道」、そしてエージェントとバリーとアンディの奇妙な関係。s2後半はエージェントダレンがやばい快進撃。誰がこいつがここまで活躍することを予期したかw素晴らしい馬鹿さ加減である。アンディにMORON!て言われてた…!そのアホさはとうとう事務所オナニーまで至るよ(目に焼き付けました尻)バリーとダレン、ストレートなのに頭が悪すぎて<censored>しかねない、いやしてそう… という絶妙のアホさ(なのにダレン結構いい家に住んでる憎い)。そしてそんな糞エージェントとっとと縁を切れ!と誰もが思うのに切らないアンディもアンディだ。ダレン可愛すぎる、マフィンでお祝い可愛いよう。さて私はBBCワールドワイドにextrasクリスマススペシャルの日本語字幕付きDVD発売もしくはHuluか何かで配信、ついでにAn Idiot Abroadとかもクレクレと意見を提出しなければならぬ…(どうやって?)

■ハリーポッターと賢者の石:extrasのラドクリフ君回をみたのでハリポタ映画①をみてたのだが、なんか、すごい、新鮮…。(多分大昔に②か③くらいまでは見た)チェスセットが大英博にあるルイス島のチェスだったり、寮にパリの中世美術館にある一角獣のタペストリがあったり、そういうところが結構面白かった。ハリー君は1年生で既に先生を粉々にしてぶち殺したり、全員にチヤホヤされてていろんな意味で将来が心配。あとダンブルドアのグリフィンドール贔屓がヤバいと思った。スリザリンお葬式ですよ…。少なくとも第一作では、ロンの子が一番演技上手いような気がする。ジンジャーかわいいよジンジャー

●Chronicle:日本未公開作品だけど、UK版BDを買うと日本語字幕入ってるしリージョンオールなので普通に見れるよ!とのことだったので購入。なら日本でレンタルでもしろよ!うーん、ほんとに90年台少女漫画原作と言われても全く違和感のないようなストーリー。だがいろいろ惜しいんだいろいろ。ちょっとした工夫次第でもっと吐くほど萌えさせられたと思う。(突然好きだった、とか言われても困るんだよ!もっとフラグ立てとけ貴様!)主人公の童貞はめちゃくちゃいいのに。つうかまあ鉄雄なのだが(うっせー俺に命令すんなー)当世風に言うと悪鬼、正式名称ラーマン・クロギウス症候群、別名鶏小屋の狐(フォックス・イン・ザ・ヘンハウス)症候群ですね。私は超能力よりも、アメリカの高校生共があまりに低能のバカ、バカ、バカ、バカしかいない!方が問題だと思った、本当に。お前ら、鼻血でた時点でヤバいと思えよ。テレビとか映画とか見ないのか?いっぱいあるでしょそういう教訓が!!しかし鉄雄は可愛かった…この映画、鉄雄(ちゃんと病院服もある)の可愛さだけで90点あげたくなるくらい…。あ…この子既婚者なんです…?うおおおおお童貞がぁあああああ(黒駒)ネットにいる人の評価は高そうな感じだが、そこまでか?2時間ドラマだったら傑作かもしれないけど、映画ですよ。映画としてはむしろちょいとしょっぱ目の部類だと思う。悪くはないけどね。やっぱ自分は映画はゴジャスーでなければ、と思ってる節があるな。低予算映画など所詮一発芸ですよ。

  

2013年はレギュラーアニメを見るの減らしてゲームと映画をいっぱい見たいです