Swiss Army Man(原題)が2017年に日本で公開予定だそうです

Swiss Army Man(原題)が2017年(時期不明)に日本で公開予定だそうです

配給元ポニーキャニオンのリンク

作品詳細|映画上映情報|ポニーキャニオン

 邦題はスイス・アーミー・マンなのか、万能男なのか、僕と死体の漂流日記なのか、それとも…

 

とても面白い、いい映画なので皆さんに見て欲しいとずっと思っていました。やったぜ。ハンカチは用意しなよ。

私は記事を2つ書きました。どちらもギャーBLだ!というスタンスで書いていますが、そうかBLなのか、BLには興味ねえなぁor見たくねえなぁ、とスルーしてしまうのは勿体無いです。例えるならば、「ねえ聞いて思い出のマーニーが百合だよ!!」「少女革命ウテナは百合だよ!!」という感想と似たようなものかと。たとえ百合という単語や概念を知らずともその作品は非常に美しいです。ただし腐諸氏は確実に死ぬ。

美しいカリフォルニアの自然、太平洋、レッドウッドの森、生と死、友情、愛、そして屁。

 サントラもとても良いです。多くの楽曲で主演のダノ、ラドクリフが歌ってます。ミュージカル映画、とギリギリ言えなくもないくらい…。日本のiTunesなどでも購入可能ですよ。予告で使われてるのはMontageって曲だぜ!

Swiss Army Man (Original Motion Picture Soundtrack)

Swiss Army Man (Original Motion Picture Soundtrack)

  • Andy Hull & Robert McDowell
  • サウンドトラック
  • ¥1650

 

記事その一は、予告編で読み取れる情報のあたりの感想や映画の概要を紹介していますので、欠片のネタバレすら許さない、真っ白な状態で見たい、というのでなければ読んでも大丈夫な気がします(責任はとれません)

 

ayakat.hatenadiary.jp

記事その二は、上記の続きであり、全部が中盤以降のネタバレなので映画公開後に映画が気に入った人が読んでくれるのを期待しています。(ただしローカライズされていない状態での感想なので私の英語力のなさによりトンチンカンな事を言っている可能性あり)

 

ayakat.hatenadiary.jp

今後の続報など楽しみにしつつ、日本での大ヒットを祈願しております。

やっぱ聖地巡礼行かないとかなぁ、次の夏…。

 

Swiss Army Man(原題)がこのBL映画がぶっちぎりで優勝2016である②

ayakat.hatenadiary.jp

前回↑の続きですが、中盤以降ラストまでの映画感想になるので、所謂ネタバレです。あと台詞の引用が(シナリオが本気で良すぎるので!)とても多くなりますが、適当訳ですので…。よろしくお願いします。

(´-`).。oO(あまりBLだBLだと連呼するのもちょっとやましいな、という気持ちがあったんですが、インタビュー記事などを漁っていたら、監督がgay necrophilia movieって言っているのを発見してしまって吹っ切れました(笑)いやでもゲイ屍姦映画というよりは屁こきBL映画くらいの緩さでいいと思いますけどね…

 

続きを読む

Swiss Army Man(原題)がこのBL映画がぶっちぎりで優勝2016である①

この映画の最初のオナラで君は笑い、最後のオナラで君は泣くだろう。(監督の煽り)※この記事では腐の私がああ~~BLだなぁ!という解釈の基で綴らせていただきますので嫌な人は読まないか読んでも文句を言わないこと。ネタバレ度は小~中で、この記事には映画前半の事しか言及しません。それから和訳は割と適当なのであしからず。予告編どうぞ↓

www.youtube.com

Swiss Army Man、アメリカの劇場公開時に1回見て大号泣し、Blu-rayを買って数回見てまた大号泣し、これが私の求めるBL映画のある意味最高峰だと確信しましたので、日本でなんとか見られるようになって欲しいな、という願いも込めて紹介や感想などをメモしていきますよ。

監督は無名の新人(多分)のダニエルズ。ダニエルという名前を持つ2人のコンビ監督ですね。白人とアジア系、ひょろっと背の高いダニエルと顔が丸くて小柄のダニエル。もう見た目からしてああ…という感じだ(何だそりゃ)。
出演の方はポール・ダノ(愛してる!)とダニエル・ラドクリフa.k.aハリーポッター(3人目のダニエル)で、こっちもまたノッポとチビの凸凹コンビなんだけど、ラドクリフは死体の役で自力で立つのもままならないキャラなので、フィルムの中ではあんまりその身長差がわからないよ。プロモーションの写真を掘れば身長差20センチに萌えることができます。

ストーリーはほぼ全編この二人のキャラクターだけで進んでいきます。自殺願望を持つが一歩のところで踏みとどまり俗世への帰還を望むヘタレ負け犬のハンク(ポール・ダノ/特技はゴミや自然物を利用した工作と女装)、そんな彼の前に現れたスイス・アーミー・ナイフのごとき万能死体のマニー(ダニエル・ラドクリフ/特技は色々なので後述)。無人島で彼らは出会い、死体が吹き出すオナラのジェット推進力によって無人島を脱出、流れ着いた先は明らかに大陸ではあるものの、彼らを救ってくれる人のいる気配がなく人里を求めてまた彷徨うことに…というのが映画の冒頭なわけだが、そう、既にこの一文に頭のおかしい箇所がありましたね?

<死体の吹き出すオナラのジェット推進力によって無人島を脱出>…そうそれだ。このオナラこそがこの映画の荒唐無稽かつ愛すべき点なんだけど、冗談ではなく本当にオナラで始まってオナラで終わるし、オナラで泣ける。オナラは愛なんです。何を言っているかわからないと思うが…。シモの話がたくさん出てくるけれど単に下品な笑いを提供したくて持ち出しているわけではないのです。それは人生とは何か、愛とは何かということに直結しているのです。ますます何を言っているかわからないと思うが…………。

ちなみにこの<死体の吹き出すオナラのジェット推進力によって無人島を脱出>という小学校低学年男子に大受けコロコロコミックのような馬鹿丸出しシーンで、タイトルロゴが感動的な音楽と共に画面にバァーーーン!とinするのですが、呆気にとられるか爆笑です、しかしこれが何故か美しくて涙が出てくるという人種が自分の他にも世界に一握りほどはいると信じたい。最高なんだ。ラドクリフの毛深い尻*1大写しになるけど。

さて、無人島脱出後が彼らのサヴァイヴァルの本番なわけですが、高く高く繁るレッドウッドの鬱蒼とした樹海の中、*2最初はオナラジェットだけだった死体くんの秘められた能力が次々に明らかになりつつ、二人の冒険が続いていきます。

f:id:AyakA:20161013044530p:plainI DON'T WANT TO DIE ALONE


「一人きりで死ぬのは嫌だ!」という強い願いに呼応するように現れた死体なだけあって、唯一の話し相手である死体くんに親しみをこめて語りかけるハンクですが、ここで嬉しい奇跡が。なんとお喋り機能が解禁になります。まあ喋るよね、ぶっちゃけ喋らない死体ならわざわざダニエル・ラドクリフを起用する必要ないし…。
というか、その前にそもそも正常な精神の持ち主であれば、無人島から脱出できた時点で、謎だらけのオナラ死体は必要無くなるんだから海岸にでも捨てていけばいいものの、わざわざ成人男性の重さの肉の塊を背負って生還を目指すという行動選択がハンクくん完全にイッちゃってて微笑ましいです。

さて喋り始めた死体くんは、自分の名前が<マニー>だという事は辛うじて分かったもののそれ以外の生前の記憶がなく、それどころか常識や人間の生活がどんなものかすら何処かに忘れてきてしまった様子。ということは、人間の生活とは何か、いろんな事を手とり足とり(文字どおりにしないと死んでるから自力でも動けないし)教えてあげなきゃいけないのね、なるほど捗るね。ハンクはマニーが生前の記憶を取り戻せるようにお世話を焼いてあげることにしました、よかったね。


万能死体の特殊能力は、ハンクとマニーの友情、というか愛が深まるごとに一つづつ開放されていくのが面白い。例えば『勃起したちんちんが人家の方向を指すコンパス能力』は、ハンクが森に捨てられていたエロ本を使ってマニーにマスターベーションを教えてあげた事がきっかけになる。
ここで、性愛に目覚めたマニーは、ハンクの持っていたスマホの壁紙に写った女性の写真を見て「彼女のこと知ってる気がする…彼女についてなにか思い出せたら、絶対家に帰る手助けになるから」と言って、ハンクに写真の彼女とのロールプレイをリクエストします。さすがにこんな事してる暇もないし馬鹿馬鹿しいし、と断ろうとするんだけど、どうしても、というマニーのお願いを断りきれず、しぶしぶ女装。やったぜ。

「なんてことだ…」

「ごめんよ…似合わなくて」

「君は美しい!」

「!?!?美しい??僕が??」

「当たり前じゃないか」

「?!マジで??(思わずニッコリ)」

というなんとも微笑ましいやり取りの後、じわじわとごっこ遊びにノリノリになってきたハンクは、<彼女>とマニーの恋愛シミュレーションのために樹海の中で見事な舞台セットを作り上げ(ここの舞台美術に俺アカデミー賞をあげたい)、伸びっぱなしだった髭も剃って本気で女装&女役を演じ、同時に時には友人としてマニーに恋愛アドバイスを捧げたりします。
一般常識がないマニーは「さあ今だよ彼女に話しかけてみて!」と背中を押されれば

「こんにちは。何故かはわからんが突然俺の口と君の口を結合させてみたい衝動に駆られたよ」

「それはキスっていうんだよ、でもダメだよ性急すぎる」

「俺のペニスを君にハメてみたいよ、はどうだ?」

「なおさら悪いわ!!とりあえずセックスから離れてくれ!!」

などという軽妙な漫才が繰り広げられるので是非とも日本語吹き替え作って欲しいと強く思いますね…。

この一連の恋愛ごっこシーンが本当にBLとして切なく美しい。視覚的なイメージも然ることながら、BGMの使い方も最高なのです。マニーがバスの中でイヤホンをつけて聞いている(という設定の)Cotton Eye Joe(アメリカ民謡カントリー曲のアレンジ)→恋に落ちる瞬間に弾けるジュラシックパークのテーマのなんて甘美な響き!ジュラシックパークのこんな使い方はアラサーBLならではの大発明ですよびっくりした!脚本としても秀逸。ハンクは友人のハンクと想い人のサラ(<彼女>の名前です)の二役を演じているので、マニーはそれに合わせてハンク、って呼びかけたりサラ、って呼びかけたりするんだけど、これが切ない。本当なら誰かに愛されたいのはハンク自身なのに。でもハンクはマニーにアドバイスしながら、自分が元の生活で失敗し続けた異性愛のリベンジをしているんですよねえ…

「ダメだ彼女は美しすぎる!話しかけるなんてとてもできない!君ならどうするんだハンク」

「僕なら…多分、待つよ。彼女がバスを降りるのを見て、家に帰って、ピザを一箱やけ食いかな。……ごめん、本当のこと言うと僕もこういうの得意じゃないんだ…」

「なるほど、誰も君を愛さないな」

ある意味では喋る死体も自分が操る自分の分身みたいなところがあるので、自分×自分×自分みたいになっていて考えれば考えるほど何だこれ…。

f:id:AyakA:20161013032910p:plainらぶらぶ♡地鶏

何度かのトライのうち、勇気を出して彼女に話しかけ、恋愛を成就させたことで、またもやマニーが新たなパワーを得ます。愛が深まると力を得る。それはキャンプには欠かせない発火装置だったり、マシンガンだったり、ぎこちない笑顔だったり、女性との会話能力だったり…。ハンクの方は、マニーの(彼の過去の両親に関するトラウマを癒やすような)口説きに完全に屈して、女装した姿では恋愛を、本来の姿では友情を同時進行で深めていきます。めちゃくちゃ尊い。所詮お人形ごっこなんですけど…だからこそ尊いんだ。男の子のするお人形ごっこは口からマシンガンを発射してアライグマを殺す!とかカラテチョップで木をぶった斬る!とかなのがとてもおバカでグッドです。ちなみにここの樹海のセットや、ハンクとサラのロマンスの情景は覚えておくと後でいいことがあります。


Swiss Army Man | Montage of 'Montage' | Official Lyric Video HD | A24

爆ぜよポップコーン!アライグマを殺せ!

コレって恋かな?

今僕らに必要なのはモンタージュ!

 

(´-`).。oO(続けたいと思う!

*1:メイキングを見るとこれは精巧な尻模型だとわかるのだが

*2:北カリフォルニア・うちから車飛ばして5時間くらいのところで撮影したそうですよ

アイチュウ全曲レビューできるかな?(不安)①

軽い気持ちで「アイチュウ愛持て余してるから全曲レビューでもやりたい」と口走ったところ、それ読みたい、という奇特な方がおられたので、頑張ってみます。現在のところ、楽曲は全24曲。おそらくですが、各ユニット4曲ずつ収録しているのではないかと思われるので、まずは4曲が揃っているF∞F、Twinkle Bell、I♥Bからいきたいと思います。以下は全部私の主観ですし「この曲好きなんだ!」と言うのが主な目的。曲レビューのつもりがユニットやキャラ語りに話が及んだりもしてます。音楽用語などに関しては間違っている可能性多々ありですので、広い心をもってよろしくお願いします。

F∞F

am a HERO!

f:id:AyakA:20150924144609j:plain

紹介ムービーで流れてるからメインタイトル曲ってことなのかな?すごく熱血!フィジカル!って感じの曲調で好きです。そういう歌い方が非常に合うのがけんぬさん。サビでも一番よく聴こえる気がするし、星夜曲なのかも。expertの譜面は、一見無理そうに見えるんだけどその疾走感に指を任せてだかだか叩いていくとクリアできたりする、気持ちいい譜面だと思う*1。歌詞も意外とよい。ヒーローが戦うのは「孤独」なんですね、こ、心チャン…。最初に「クラーク・ケントブルース・ウェイン」って聞いたときは、おぉ!?ヒーローの実名、出すんかい!って思いましたw

咲いては散る花のように

f:id:AyakA:20150924144633j:plain

ヒーローやサンバみたいな曲であればノリでカバーできる部分もあると思うけれど、こういったスローテンポなバラード曲で、あれだけ聴かせるというのは、すごい、本当に、歌上手いんだなこれは!!?って唸りました。FFは三人の歌い方の個性がバラバラな所が好きで、けんぬさんと豊永さんが共に上手なので、作中の奏多くんの悩みが妙に現実感あるなぁ…と思ってしまったり…。でも井口さんは歌ってもあのクッソ可愛さをそのまま出せるんだ、というのが凄いと思ってます。

マサラヤサマラヤ~あなたの魔法で~

f:id:AyakA:20150924144631j:plain

エスニックなスパイスの香り漂う謎アラビアンナイト曲。非常に癖になる。サビ部分の「コスメのCMに使われていそう」感は他の追随を許さない。しかしどういう文脈でこの曲が産まれたのか全く謎。最後の転調(早川大地芸なのか?)でテンションが上がる。ライブの演出で、スモークが焚かれるというの初めて見たときはびっくりした(笑った)。

Viva! Carnival!

f:id:AyakA:20150924144610j:plain

アイチュウ支持者になった第一のきっかけがこの曲だったりします。稼働前のキャラ&ユニット紹介ページにて、「アイドルらしい王道ソング」って文字列をみてふむふむ、って視聴アイコンをポチったら、いきなりサンバカーニバルだったんですよ。アイチュウの世界観においてはサンバカーニバルはアイドルの王道なんだぁ!*2最高かwww!?どんな曲かというと…サンバです。譜面も、ラテンリズム(三連符とか)が基本で、パーカッションを叩いている感覚があって楽しい。おかげさまでexpertのSクリアが最も安定する曲でもあります。


Twinkle Bell

ミラクル☆トゥインクル

f:id:AyakA:20150924144626j:plain

双子ユニット、中の人が森久保さん近藤さんで、もしかしたら、歌うめえ度の平均値で言うと一番安定感があるかも…。アイチュウくんにしては癖がない曲な気がする…ハモりが綺麗?と聴き返したところ、サビの部分明らかに森久保>近藤で聞こえるんだけどこれが双子のキャラ性を示す演出だとしたら結構双子尊いのでは?ってなりました…。

Just one kiss

f:id:AyakA:20150924144625j:plain

双子曲の傾向が、トゥインクルとメカニカルで同系統だったので、全部そっち系なのかな?と思っていたらいきなりセクシー&アダルト系だったのでびっくりした曲。歌い方も非常にこなれた感じに(中の人本領発揮という感じで)ねっちょりエロい。好きです。そういえば双子のUR衣装は、これじゃないけどドスケベプラグスーツみたいだったもんね…。水着カードとかもあったし。もしかしてエロ担当こいつらなのか!?

ちゃちゃ めっちゃ I love you

f:id:AyakA:20150924144624j:plain

またガラリと曲調を変えてきて、チップチューンという程までガッツリではないけど、ピコピコのゲーム音楽系。この味は…明らかに…スーパーマリオブラザーズですね!!ジャケット絵も意識してると思うw素晴らしくかわいい曲で、プレイしていても楽しい。好きです!

メカニカル☆ラブ

f:id:AyakA:20150924144627j:plain

思い出の脳死曲。アイチュウくん初めてのイベントの課題曲で、この曲のeasyを延々プレイするのが一番得点効率がいい、という頭のおかしなシステム(現在は改善されました)だったため「もう一生分のメカニカル☆ラブを聴いた…」という迷言?が生まれるほど皆が脳死プレイをしていた…双子は悪くないよね。

 

I♥B

Fly Fly!

f:id:AyakA:20150924144613j:plain

問題(?)の多国籍バンド来ました、稼働前からTwitterがざわ…ざわ…していた曲がこれですね。曲としてはとても良いと思う。でも、確かにアレンジのせいなのかミックスのせいなのかよくわからないんだけど素朴…そう、素朴だね…???ってなる事は事実*3。曲が難しいってのもあると思う。アレンジとして、サビ部分の(多分)オクターブ下ユニゾンを(おそらく)梅チャーンが歌っているのがとても好きで、よい梅原使用方法だなあ、と思っています。公式サイトの視聴だとゲーム内とは違う歌詞が聴き取れるので、おそらく全部フルバージョン収録してるんですよね?早く音源売ってください。

Dear my precious friend

f:id:AyakA:20150924144611j:plain

泣かせ系卒業ソング。好きです!特にAメロレオンパート(かけがえのなかった~)のまっすーの歌い方がたいへん心に染み入ります、としきぃ~!結!婚!し!よ!ってなる…。I♥B曲では最も普通のいい曲だな。プレイしてください。

My destiny

f:id:AyakA:20150924144612j:plain

あのーやっぱり難しいんだよ、曲がww声優に無理言うなって感じに歌唱力が要求される高度な曲だと思う。変拍子とか…。カッコいい曲だとは思いますけど…。早口3連符メロのところはリュカがリズムをしっかりぱきぱきっと取って歌ってくれているのでやり易い→梅ちゃんクラシック好きなだけあってリズム感はしっかりしてていいよね、という自分内結論になりました。*4

未来ファンタジスタ

f:id:AyakA:20150924144614j:plain

今度は譜面が難しいんだよIB。expertのなかで唯一オールSクリア未達成のやつです。ちょっと前まで完走すらままならなかったという。ベースがスラッピングでデケデケ言っててうぇーい!うぇーい!って感じですよね。あるよね、こういう曲(無知気味)。イベント時には得点効率がよかったりするのでよくお世話になっています。

 

 

 

<残り5ユニット。続きたい>

*1:多分、リズムパターン的には八分音符の連続で単純だから

*2:心ちゃんのオレンジピールもサンバだったので、本当に王道だった

*3:もう散々聴いて慣れてしまったのであの最初に聴いたときの違和感が味わえなくなってしまっているのが残念

*4:そういえば梅チャーン3連符究極怠慢主義曲も歌わされていたんだった…それか!

男性アイドルソシャゲ4種レビュー盛り全部美味しい

 

はい。全部やってます。だらだらと、読みにくい文章が続きますが、書きました。どのゲームも超面白いし超好きです!スマホゲームなんで、難しく考えず気軽に始めたり気楽に引退したりすればいいと思います。課金については心とお財布との相談で。 

f:id:AyakA:20150908114333j:plain

 

  • SideM(担当アイドル:東雲荘一郎)

初めてのソシャゲで初めてのアイドルものだったからここが基準になっているけど、基本的に課金課金の闇社会。ボイスひとつ聴くのにも課金。嫁のガチャSR引くにも多めの課金。なので、微課金主義者は時々しか本気を出しません。それでもSR一枚取りとかは意外といけたりするので(イベントによると思う、ハイジョイベとかは多分別)超上位争い以外は、穏やかなのか?(ヘビープレイヤーではないものの、稼働初期よりちまちま続けてきたことによるそこそこのデッキ力が前提になっていると思うけど)プロデューサー同士の独特な団結感が(過去の長期間メンテとか、終わるんじゃないかというヒヤヒヤから)存在する。アイドルのキャラクターとしての魅力はあるのにその他諸々がついてきていないんじゃないかと思っていたけど、ストーリーはだんだん良くなってきた。それでも越境会話ぐらいしろよ!こんなにバラエティあるのに同じユニットでいつも固まってもったいない、と思っていたら、SDキャラ劇場で越境してきた模様。ちなみに課金制。石油王向けゲームか?キャラクターの幅(わかりやすい所でいえば、年齢)がとても広い。プロデューサーの性別含めた個性のぼかし方が徹底しているので、男性Pや乙女ゲームNGというプレイヤーにも居心地がいい。声帯が途中から実装されるというメタなドラマ性が生まれるのが、声なしで産まれたゲームならではで凄いと思う(例・しゅごんとか高Pのキャラクターが濃い、みたいな)。CD楽曲や、キャスティングは超良い。中の人がアイマスブランドに参入してくる覚悟を感じるし、成長も楽しみ。カード絵柄は概ね良い。背景画像がとても綺麗で良い。ローテーションは多分諦めた方がよい。

 

  • あんスタ(担当アイドル:蓮巳敬人)

SideM以外は基本的に全部そうだけど、ゲーム内通貨がダイヤで一本化されているのでわかりやすい。レアガチャの確立が良心的(らしい)。学園もので、プロデュースするのは全員高校生なので、キャラに統一感がある。ユニットだけではなくて、部活、クラスなどの人間関係が複雑で燃料が多い。主人公は女子と明言され、ハーレム乙女ゲーといっても間違ってはいないけれど、糖度はそんなに高くないし、むしろやおい生産工場だと思う(個人の感想です)。ストーリーが面白くて、テキスト量がとても多く、濃い。のに対して、ボイスつきの台詞は少な目。絵柄はさっぱりしたアニメ系で親しみやすく、私は好き。安定して作画が綺麗だと思う。衣装のデザインがとても可愛い。SD絵もとても可愛い。ぬるぬる動く立ち絵や、その着せ替えシステム、固有衣装で、さらにレアカードには固有モーションのあるSDは素晴らしい出来だと思う。ゲーム性が単調なクリックゲームで、一つのイベントが長いので走るとなると結構つらくなる。SideMでいうと永久マラソンみたいな感じか。稼働間もない段階でいきなりグッズ大量発売、CD全ユニットごっそり発売など、財布が大変そう。

 

  • アイチュウ(担当アイドル:三千院鷹通)

音ゲー。なので、単純作業ではなく、イージーから慣れていってエキスパートの難しい譜面もクリアできるようになる、というゲームプレイの喜びや快感がある。逆に音ゲーの難点として、集中力や時間、環境などが制約され、ながらゲーは不可。iphoneではあんまり感じたことがないけど、動作環境によってはあまり快適でないとの声も聞く。キャラはユニットごとに絵師が違う「艦これ・刀剣方式」なので、そこがあまり好きじゃない人もいる様子。キャラは面白い子もいるし、よく喋る。ただしストーリーではなく、ホーム画面で、である。SideMでいうイチオシアイドルの会話が、越境ありの全組合せで3種類ずつ、フルボイスで!という太っ腹仕様、これは素晴らしいと思います。アイドル同士の関係性を深める萌えもある。それとは逆に、完全なる乙女ゲームのメインシナリオ・恋愛シナリオは好みの問題だと思うけれどあまり…かな。ダミーヘッドマイクを売りにしているけれど、個人的にダミヘそんなに魅力的ではないし。楽曲の数が多く(現時点で24曲?)それぞれすごく個性的なスルメ曲なので、音ゲープレイが大変に楽しいです。キャラ育成難度は言われているほど高くないと思う。ガチャも良心的(らしい)。男性声優*1の歌う変な曲が沢山聞きたい人にオススメです。

  • アイナナ(担当アイドル:二階堂大和)

バンダイナムコが莫大な広告予算をかけてぶっ込んできた最新の音ゲー。パチンコ玉が飛んでくるので確実に仕留めろ殺せ殺せ。アイチュウですっかり音ゲーに慣れたつもりになっていたら、最初の方ぜんっぜん出来なくてキレそうになりました、ぱちんこだまに。ただし稼働時からは難易度調整されたみたい。最早自分が慣れたのかシステムが変わったのかもわからないが。それでもアイチュウよりはまだ難しいと思います。で、メインの売りはストーリー。キャラクターフルボイスのシナリオがそこそこの量あります。しかも続きが超気になる系の読ませるやつ。アニメにしたら映えるだろうなあ、というシーンが結構あるので、アニメ化して欲しい。主人公が完全にキャラ立ちした可愛い女の子(珍しく、プロデューサーではなくてマネージャー)なので、自己投影は無理な感じ、いっそCVつけてくれたらよかったのでは。信愛度上げでみられる、疑似LINEみたいなアイドルとの会話が凄く面白いと思う。候補生(餌カード)でさえ、ラビットチャットは面白い。でもそれを読むための育成が相当シビア。楽曲はクオリティ高く、かっこよくて万人受けしそう、歌上手めの声優で揃えていて安定感がある。でもまだ曲数少な目かな。とはいえ、譜面の種類が多い(エキスパートでも☆7と☆8で違う)ので、ぱちんこだまとの戦いはまだまだ終わりが見えない…。 

*1:しかもその男性声優が歌手レベル・歌上手い声優・歌上手い風声優・頑張ってる声優とが各ユニットぐちゃぐちゃに、渾然一体となって歌ってるのがまためちゃくちゃ面白いのである

多分フォロワー向けなプロフィールっぽいもの

 急に気が向いたのでもうちょいとだけ詳しく書いておきます…

twitterをやるようになってからハマったり萌え吐き散らかした事のあるジャンルです。緩やかに時系列

★←とても重篤な沼(TJN)

【海外アニメ】★サウスパーク

日本語吹替は神。吹替ありから日本未放送エピと緩やかに移行して、自分の中で「洋ものにハマる」ということのノウハウをここで培った気がします。今日僕らは大切なことを学んだ。

 【ミュージシャン】★Rufus Wainwright

好きで好きで好きで大好きで、毎日毎日毎日毎日聴きまくっていたら妊娠したワロタ。東名阪とツアー追っかけたのは最高の思い出。他にミュージシャンで好きなのは↓


【海外俳優】いろいろ好きです↓そのときの

 今つけ加えるならUKの方にハリー・ロイドっち、USAの方にビル・ヘイダーとかかな…


【洋画】いろいろ

いろいろ好きですがシネフィルではない。ディズニーもアメコミ系も詳しくない。よくどんな映画が好き?って聞かれた時に挙げるのは①コメディ②SF③人間のクズの話もしくはその複合、です。オールタイムベストはマグノリア

【邦画】★崖の上のポニョ

これ以上のアニメ映画はまだない。

【TVアニメ】★つり球

初めて円盤マラソンと聖地巡礼をした思い出深いアニメです。4人組って最高。

【TVアニメ・漫画】忍たま乱太郎・落第忍者乱太郎

育児休暇で家に居た時に劇場版をきっかけに割と一気に消費した。二次創作文化の広がりがすごいなあと思った。好きな忍たまは少年の姿をしたドラッグこと喜三太です。脳がとろける。

洋ゲー】★Portal2、Portal

神ゲームだった。こんな歳になっても人生に多大な影響を与えるゲームに出会えるとは。世界観から脚本キャラ音楽全部好き。ここからいろいろ好きが広がった。

【洋ドラ】the Office、トーチウッド、ドクターフー、sherlock、IASIP、げすろなどいろいろ

【海外アニメ】フィニアスとファーブ、怪奇ゾーングラビティフォールズ、ペンギンズ、MLP、アドベンチャータイム、おかしなガムボール、レギュラーショー、スティーブンユニバース、新ルーニーひつじのショーンなど

【TVアニメ】マジェスティックプリンス、モンスーノ

【洋画】★パシフィックリム

博士組のやおいに大いにハマった。2待ちです。

【ブラゲ】艦隊これくしょん

【ソシャゲ】★アイドルマスターsideM

初ソシャゲ。東雲荘一郎という自分的にハマりそうにないキャラにハマり、かみしののやおいにハマった。その後声がつきCDが出るなど、成長するジャンルの凄さを思い知っている真っ最中。

【ブラゲ】刀剣乱舞

刀の名前と最近の男性声優の名前をいろいろ覚えた。安定の顔と声だけでご飯5000杯いける。

【TVアニメ】★美男高校地球防衛部LOVE!…と中の人

ユーザーに気持よく金を落とさせるのが上手すぎてちょっとヤヴァい案件。世の中金が全てですし、愛なき力に正義はないです。絶賛in the沼。驚くほど多くの処女を奪われた。キャラソンとかトークイベントとか声優のライブとか。どうしてくれよう…。中の人語り↓

【ソシャゲ】あんさんぶるスターズ、アイチュウ

2つともエムマスと毛色の違ったアイドル物で面白い。あんスタはキャラとシナリオ、アイチュウは楽曲が好きです。

5/23美男高校地球防衛部LOVE!LIVE!(ラブライブ!)に行って、よかったな、という話(レポというよりも雑感)②

●ラブメイキング
じゃあちょっと待っててねー!また後でねー!など、愛嬌をふりまきつつ一旦ハケて、アニメ映像。第一話のラブレスレットを付けられるあたりから。懐かしい。伝説の始まり、ラブメイキング。しばし変身バンクに見入る。やっぱり皆キャーキャー言ってる。上映会とかこんな雰囲気になるのだろうか、という感じ。

そして。

おそらく当日最大音量の悲鳴。つうか大絶叫w
中の人の変身後衣装wwwww愛の王位継承者!バトルラヴァーズやりやがったーーー!!!!!うわあああああ!!!!
由布院の「愛する地球を汚すものよ!」から始まる名乗りを完全再現。ほんと完全再現。当たり前だけどキャラボイスが完璧だからね。もう、死ぬww死ぬwwwwって思いながら一生懸命見てました。すごいよ防衛部、誰もが一瞬は考えるけど、誰もが次の一瞬で、ないなって思考の隅に蹴るような事を本気で…馬鹿じゃないか(最大限の賛辞)!?

f:id:AyakA:20150526000735p:plain

OPの、一番大好きな止め絵、キラキラした光の中に、バトルラヴァーズのシルエットが輝いて…あれがそのまま現実で…。あまりの出来事に、引き攣った半笑いのまま固まった…。

●Just going now!!
バトラヴァ衣装でJust going nowといえば戦闘曲だから…。このあたり意識を失いそうだったからあんまり覚えていない。でもやっぱりホワイトデーより確実にすべてがパワーアップしている感じだったと思います。思い起こせばホワイトデーミニライブは終わった後に「なんか文化祭って感じだったよねー、よく言えばリアルな高校生感はあった」って話していたくらいの微笑ましさでありましたので

●杉田ビデオメッセージ+Oh My あんちゃん
杉田の特別メッセージ映像に沸き立つ会場。杉田「湯加減はどうだ?」会場メスゴリ\ちょうどいいよ〜/うーん何がだろうかw?w?w?全く意味はわからないが楽しい。愛の手は映像に歌詞が表示されるので、杉田+メスゴリ皆で、ユモト!ユモトユモトぉーーー!!ってやるのが楽しすぎましたwww何かあんちゃんを演る事に全力になりすぎて山本に集中できなかった気がするけどwでも超可愛かった。安定の歌うま山本。

●Sync a Think
ライブ中何度も最高の瞬間ってあったと思うのですが、この曲の完璧さは間違いなくその一つに入る。完璧な2年組をやりきったスーパーしらいむと増田。今日の白井は何度も言っちゃうけどほんっっっっとに凄い!神がかってた。そして増田!二人でいれば最強なんだ!!振付のかっこよさは何なんだ!!ちょっと軽々とこちらの期待を超えたパフォーマンスにただただ…昇天するしかなかった。曲終わった後の硫黄&立の絡みもこれがまた物凄くて。

「この衣装だから言うわけではありませんが、ヴェスタには触れさせません!」←突如メスゴリラ共から立くんを守ろうとする鳴子
「いーお?俺、こちょこちょされてないんだけど」←呆れ顔
「こちょこちょしてほしいんですか?」
「してほしいわけじゃなくて!してほしいわけじゃなくて!!」
「いくら出します?(小声)」
「えっ拒否権のために金取んの?」
「いえちがいます、お金を出してこちょこちょ…」
「イオにしては珍しく儲かりそうな話じゃないよね…ブレてるよ?」

ブレてないよーーーブレてないよーーー金払ってまで立のことこちょこちょしたいキャラなんだよ硫黄はブレてないんだよーーーー!!という大燃料でございました。感無量。こんな所で2年組ミニドラマ聴けちゃうとはね。本当に有難うラブライブ!

●凪いだ風の交差点
これあんまり言う人いないだろうけれど、でも言っちゃいますけれど、結構ヒヤヒヤ交差点でしたよ。交差点事故手前くらいでしたよ。でもね、梅原西山の音程がもつれ合って沈んでいく様が…ある意味…ある意味で…まておいコラ二人だけでどこへ行くんだーーー!!って感じではあったけれど。がんばれー!がんばれー西山の声帯!あと少し!少し上に!あっ!あっ!って感じに聞こえてたんですが(これ喉使いすぎちゃって疲弊してる時の声だ、と思った)後から聞いたら意外と普通なのかもしれない。
曲後に肩くんでお辞儀して周ったのがやたらと長かったですねえw密着かよ。あと姫抱っこチャレンジ(前ニコ生で失敗したので、逆バージョンで西山が持ち上げる。案の定失敗)とか、共同作業とかのサービスをしてたかな。バトラヴァ衣装で。バトラヴァ衣装でwでも2年のほうが鳴子×蔵王を見せてくれるのに対して、こっちは由布院×鬼怒川じゃなくて絶対梅原×西山で来るんだよなぁ、どうしてもそう来たがるんだよなぁwもういいよ、どっちでもw

●トーク
締めっぽい湿っぽいトーク。防衛部は永久に不滅です!そんなフワフワした話じゃなくて私は2期発表がいつか知りたい。幾ら出せばいいんだ?あと幾ら足りないんです?ん?あ、嘘です、いや、いい話だったよ。感動した。山本の手帳に挟んである5人のポラロイド写真の顔が、1年経ってないのにすごい若いんだよ!とか…。こんだけ身を粉にして働いたんだもんね…老けるよね…そりゃ梅ちゃんも「ちょっと前までフレッシュな気持ちでいたんですけど…(苦笑)」って言うよね、うん。言うねw

●絶対無敵 Fall'in LOVE
締め曲は絶対無敵フォーリン。みんなラブってとこ、一緒に歌ってねーーー!!5%くらいの確率でまさかのI miss youが来ると思ってた。先輩の曲だし流石にないかー!

●アンコール Just going now!!
長いアンコールの後、ライブTのスペシャルバージョン(各キャラの色のラインストーンかな?キラキラしてて綺麗)で出てくる。私はてっきり羽生やしてモアベターかと思ったよw次はやって欲しいなあ、モアベターも。その衣装で観客を入れて記念撮影。そして告知コーナー。ライブの円盤化の発表と新曲。円盤は当然だろうな、と思ってたけど、新曲!?これは…やっぱり、2期への架け橋となってくれるのかー!と期待してしまう。私の希望を申し上げますと「愛の手:ウォンバット(CV 麦人)」ですね、これですね。とにかく麦人成分が足りんのだ。

大トリでJust going now。熱かった。熱狂だった。山本「今日は、泣かなかったっすーー!」→「泣かなかったって言っちゃったのに泣きそうになっちゃったよ…」ぐうううううう。挨拶で締めて、了。会場内、すごい熱気になってた…。あーーーすごかった。愛の力を思い知った。

 

 

思い返せば、物販列でお話していた内容
「衣装どうなんでしょうね」「流石に今日は制服ではないでしょw制服だったらズコーーっですよねw」←制服で出てきたw
「曲数があんまりないけど、何やるんでしょうねw」「どうせいつものノリのダラダラトークが長いんでしょうw」←ほぼニコ生テンションのまったりトークだった
「それか、征服部曲もカバーして歌っちゃうとか。まさかの新曲があったりしてw」←征服部曲はなかったけど新曲の制作発表が
「円盤とか出そうなんですかね」「それは私は絶対出すと思う。あの描き下ろしキャラ絵発表を見た瞬間に、あ、これ使って円盤出してまた商売する気だわ、って思ったもんw」←大当たり
等々、大体当たったりかすったりしていたのですが、バトラヴァ衣装はねwww本当にびっくりしましたし、今でもあれは夢だったのでは……???っていう心地がどこかでしてます。
ハマっている別ジャンルのアイマス(SideM)では、声のついていなかったキャラに声優がつき、CDが発売する、などが決定した時にプロデューサーがその喜びをかみしめる定型句として「SideMは現実!」と言っているのをよく見かけます。Pは皆、担当アイドルが実在性を帯びるのを期待しているのです。私はね、防衛部にはねw「現実」であることをちっとも期待していなかったよwwwだってアイドルアニメじゃないし。最初は、アニメと、キャラにハマれればそれで十分だと思っていた。中の人売りは蛇足だとさえ思っていた。それをなんで現実にしちゃうんだよこのアニメはwwww本当に頭おかしいし、そんなところを心から愛しています。まさかアレを着るとはwまさかアレを着るとはw未だに思い返すとそればっかりが浮かびます。まさかwwアレを着るとはwww
そしてその開き直り感が素晴らしいというか、見ていて普通に似合っているし普通にかっこいいという驚愕。キャラデザの段階で、変身後衣装は相当試行錯誤した、という話でしたが、本当によくできた素敵デザインなんだって事が、現実化してみて改めてよくわかりました。高度な科学技術によって長ズボンになってたけどもwそしてあの5人のキャストが集結したことが奇跡(むしろキャスティングセンスの神でもある)だったんだなって思います。知ってたけどさぁ!あの5人でなければ、まず高校生制服&ユモトセーラーを着る事さえもキツかったかもしれない、いわんやバトラヴァをや!をや!!をや!!!……すいません熱くなりすぎました…でもそれくらいかっこよかったです。またヒールがね…こう足長く見えて…アーー最高。あの衣装作ってくれた人を崇め奉りたい。
そういえば当日の朝、子供に「今日どこ行くの」って聞かれて「あー防衛部のムニョムニョにちょっと…」と言ったら、自分も行きたかった、バトラヴァに会いたかった、と泣かれ、あーはいはいそうねそうねwと流していたんですけど、やっばい本当に会っちゃったよバトラヴァに!!ってなりました…。後楽園でバトラヴァと握手したい!!!
もう、ここまでまさかの壁を破ってくるジャンルに、あと残されているのはもう「中の人の風呂シーン」ぐらいなのでは(発案:夫。執拗に中の人の風呂シーンを求める)???鬼怒川期待しています♡♡
ずっと草生やしまくっているふざけた文章(すいません…)なんですが、防衛部の凄いところって、心の底から、ふざけんなよwっていう大爆笑と、本気でかっこいい、可愛い、真面目にいい話だ!っていう感動を、相反することなく同時に両立できる所だと思うのです。ものすごく心が揺さぶられるんですよ。作り手が真面目だから、ネタに愛があるからなのでしょう(最終回でユモトが言ってたのの受け売りだ)。ファンブックを読んだ時にも感動したんですが、ド真面目に、ドストレートにふざけたものや受け手の見たいもの(BL)を作っているからこそなんだと思います。私はコメディものは大好きだけど、真面目で、聡明でなければ笑いは作れない、偏見を出来うる限り排除し、愛をまくのも毒をまくのも360度の全方位に、というのが持論で理想なので、防衛部はそのあたり最高だったと思います。クレバーでセンスあふれるスタッフと本気のキャストの結晶だよ。
第一話を見た直後に「すごい。このアニメ好きかも。1年間ずっと見ていたいほどだ。楽しい!」と言ってから、まさかこんなになるまでハマるとは思ってもみませんでしたが(これ、防衛部ハマってる人が全員言う定型句)基本はずっと同じです。好き。楽しい。ずっとみていたい。ずっと彼らと一緒にいたい。です。防衛部の今後に期待しています、大いに。
ラブライブ、ありがとうございました。

スペシャル私信サンクス
●ひまさん:ホワイトデーに引き続きお付き合いいただいてありがとうございます!物販列大変でしたねwこれからもしらいむを心配&応援しましょう。白井がんばれ会議(アルコール付き)をまた是非開催しましょう
●はごさん&つちやさん:今回お会いできてお話しできて本当に楽しかったです!酒を入れられなくて死にそうになっている私の不良行為に付き合わせてごめんなさい。あんなにzepp周り飲めないとは…。次はちゃんとしたとこで打ち上げしたいっすね!
●息子(4)放送中一緒にハマってくれて、萌え語りに付き合ってくれて本当にありがとう!君のおかげでさみしくなかった!大江戸温泉付き合ってくれて本当にありがとう!楽しかったね、君がもう一度食べたがってるイオせんぱいの牛丼はもうないと思うけどまた行こう!
●夫:あれもこれも全部色々とスルーしてくれて本当にありがとうございます。ラブライブ円盤の発売日が君の誕生日だ、と言ったら嫌な顔をしたね。野良犬に噛まれたと思って諦めるんだ。